AD
本せどらーの皆さん、本の清掃やら、シール剥がしはどうやってますかね。
今回は、清掃&シール剥がしに使っているコチラの商品の使い勝手向上のために・・・
ディスペンサーとして、コチラを買ってみました、という記事であります。
シール剥がしについては、主戦場であるブックオフのシールは、そこまでへばりつかないので、あまり困らない感じはありますね。
それでも、シールの古い剥がし跡がベトつく、みたいなことはあるかと思います。
あと、手垢や埃などのヨゴレもけっこうガンコなものがあって、百均のアルコール入りウェットティッシュとかだと、なかなか落ちない場合も。
そんなときには、ロックタイトの「ハケ塗りシールはがし」が役に立ちます。

「ハケ塗りシールはがし」
ヨゴレが、簡単に落ちる!
のですが、ちょっとね、使い勝手があまりよくない。
ハケの付いたフタの部分が、スクリュー式なので、開けるのには毎度クルクル回さないといけないんですよ。

フタを回すのがメンドイw
まぁ、「たいした手間じゃない」と思う人もいるかも知れませんけれども、「時間のムダ」という風にも言えます。
というわけで、プッシュダウンポンプタイプのディススペンサーを買ってみましたよ。
調べてみたら、シール剥がしの成分は揮発性が高いのらしかったので、フタ付きにしてみました。
おねぃさんたちが、ネイルのリムーバーを入れるような感じのヤツですわ。
実際のモノは、こんな感じですよ。

ロッキングディスペンサー
フタをパカっと開けて、ティッシュを押し付けるだけでオッケー。

を使ってみてるとこだよ
「いったい何秒変わるんだよ」と思う方もいるかもですが、繰り返し行う作業ですのでね。
こういう細かい積み重ねが、生産性向上につながる、と思っています。
もしかして、大げさかしら?
あはは。
たださ、ちょっと容器が軽すぎる感じなので、ガラス製のコッチのがよかったかなと思って、ちょっとだけしょぼーんだったよ。
まぁ、今回のは撮影ブース用にして、そのうちガラス製のを買うかも!
てな感じでした。
参考になりましたら、幸い!