KDC20の口コミを書いてみるよ。KDC200との比較とかね。あと、後継機のKDC80Lも欲しいよね、やっぱり😁

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KDC20の口コミを書いてみるよ。KDC200との比較とかね。あと、後継機のKDC80Lも欲しいよね、やっぱり😁

本せどりと言えば、バーコードリーダー(バーコードスキャナー)。

いや、ビーマーじゃない人もいるのでしょうが、ボクはビームばっか打ってます。

つまり本の背表紙にあるISBNを読み込んで、せどりツールでamazonでの売値やKeepaで売れ行きのグラフの波形なんぞを表示させ・・・

それらを見て、商品を仕入れるかどうかを判断している、そんな毎日だよ、ってなわけです。

で、そんな感じで使うバーコードリーダーとして、KDC20というのがありまして。

こいつは、せどりでは定番のKOAMTAC(コームタック)というメーカーのものです。

今回の記事は、「メルカリで状態のよさげな中古のKDC20を見つけたから、買ってみたのでレビューするよ」という話となっております。

実際のモノとしては、こんな感じですよー。

KOAMTACのKDC20の
口コミを書いているよ

特徴としては、「ディスプレイがない」ってことですね。

せどらーにおなじみのKOAMTACの大定番機種と言えば、下の「KDC200」なんですが、こいつにはディスプレイが付いています。

KOAMTAC USB Bluetooth 搭載 ワイヤレス レーザー バーコードスキャナー KDC200

でも、今回ボクが買ったKDC20には、先ほどの画像のように付いておりません。

これによって、「電池の減りが抑えられる」「処理スピードが上がる」みたいなことが期待されますが、ホントかどうかは知りません😁

そもそも、なんでディスプレイが付いているかと言えば、電池残量とか読み込んだデータの表示とかのためというのはもちろん、音を消すとか、読み取れなかったらどのくらい粘るか、みたいな設定のためにも使うからです。

とは言え、必須なものはなく、これらのほとんどは、接続した後のスマホでもできるものです。

問題は、ホントに最初の接続の設定ですが、それも取扱説明書に設定専用のバーコードが載っていて、それを読み込ませればすむ話です。

個人的には、もうコームタックのバーコードリーダーは何台も使ってきたため、バーコードでの設定とかは慣れてるので、ディスプレイレスでオッケーでした。

で、「ディスプレイなし」の他にも、これまた大きな特徴として、「USB-Aのコネクタ端子が筐体下部に格納されている」ということがあります。

KDC20のUSBコネクタは
USB-Aだよ

つまり、「ケーブルレスで運用可能」ということになっております。

これは個人的は、うれしいポイントですね。

せどりに出かけるときは電池切れに備えて、いちおうモバイルバッテリーと充電ケーブルを携行しているのですが、荷物が一つ減るということになりますから。

ただ、「このギミックが壊れやすい」という口コミを見た覚えがあるので、丁寧に扱うべしってことで、要注意かもしれません。

裏面は、こんな感じ。

KDC20の背面には、
上部に四角いでっぱり、
下部にはポッチがございます

百均のスマホリングを貼ってしまったので、少し見づらいですが・・・

上部に矩形のでっぱりがあり、下部には高さを合わせてガタツキを抑えるためかと思われますが、ポッチがあります。

「普通に立方体っぽくすればよかったんじゃない?」って気もしますが、スリム化&軽量化ってことなのかもしれませんね。

で、実際に使ってみた感じとしては、「KDC200よりも、キビキビ動く!」って感じがしました。

ハードウェアレベルでの違いはあるのかなと思ってAIに聞いてみたら、「CPUは同じ、RAMも同じ」だそうで。

「でもKDC200の方は外部RAMってのがあって、そことのやり取りが無駄になってるのかも」とのことでした。

喩えて言うなら、「頭脳も作業場も同じだが、出先への報連相がないので少し早いのかな」みたいな感じでしょうかね。

そこと、さっきも書いたディスプレイ表示のオーバーヘッドがないというのが、キビキビ感の原因なのかしらと思いました。

KDC20とKDC200の比較画像

ただ、軽いマイナスポイントとして、「ボタンの位置が、ちょっと上すぎ!」というのがありますね。

たぶんメーカーとしては、その方が押しやすいだろうということで、ディスプレイもないので上の方に配置したのでしょう。

ただですね、ボクのやってる本せどりの場合、ISBNのバーコードがある裏表紙は、立てた本の左だったり右だったりと一定しませんで・・・

筐体を左に向けたり右に受けたりする必要があるんですが、KDC200だとボタンが中央付近なので扱いやすいのですけれども、KDC20だと上すぎて、ちょっとやりづらいです。

要するに、ボタンを起点としてお尻を振るような感じになるので、ボタンが上だと下側が長くて邪魔になる感じがあるわけです。

まぁ、致命的なものではなく、使っているうちに慣れてはきますけどね。

それと、もう一つのデメリットとしては、「クリック音がKDC200よりも、ほんの少し大きい」というのがあります。

KDC200は少しくぐもったような音ですが、KDC20の方は、さほどデカい音ではありませんけれども、いわゆるクリック音があります。

アホほどビームを打つせどらーとしては、静かな店内では本当にちょっとだけですけど、気になるかなと。

他のお客さんから「うるさい!」と言われるほどでは、さすがにないですがね。

ちなみに、KDC20とKDC20iというのがあるらしく、「i」付きはiPhoneにも対応しており、逆に「i」なしはAndroid端末でしか使えないらしいので、ご注意くださいませ。

とは言え、KDC20の方はほとんど見かけず、市場にあるのはすでにだいたい、KDC20iのようです。

あと、「ディスプレイあり」バージョンであるKDC200の正統後継機(?)もあって、それは「KDC80L」のようです。

こちらは、USB-Cでの充電らしいですよ。

こっちも欲しいので、タイミングがあったら買って、レビューしたいと思います。

KOAMTAC Bluetooth接続 レーザーバーコードスキャナ データコレクタ 超小型・軽量 iOS対応 日本語表示 KDC200後継|KDC80L

というわけで、今回は以上でーす。

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